EXPO 2025大阪・関西万博に行ってみた正直な感想

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こんにちは、さかいです。早いもので2025年もはや残り2か月となりました。10月上旬は半袖で過ごしていましたが、今や冬コーデで過ごしています。

先月で2025年春から開幕していたEXPO 2025大阪・関西万博がついに閉幕しました。さかいは子どもの学校の斡旋で万博チケットを3回分入手できましたので、4、5と10月の計3回行ってきましたので万博の感想について記したいと思います。

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会場へのアクセスが悪い

まず最初に感じたのは、アクセスの不便さ。会場は大阪湾の人工島「夢洲」にあり、公共交通機関の大阪メトロを使って行くには、兵庫県在住のさかいには乗り換えが多く、さかいには小さい子供がいるため、公共交通機関で行くのは面倒だったので、USJ近くの民間の駐車場(万博期間中はここも激込みでしたが、、)桜島駅前のシャトルバス乗り場から西ゲートへ行きました。閉幕直後はさらに混んでいたので、尼崎パーク&ライドを利用しました。しかし、10月は西ゲートでずらかなり混雑していて、予約時間の入場までに1時間以上ちゃっかり待たされることもありました。

飲食店の値段の高さ

会場内は完全キャッシュレス。財布レスのさかいにとって、キャッシュレスは当たり前ですが、物価中の食事がとにかく高い。ランチで軽く食べてビールを頼んだだけで7,000円超えという声もあり、財布へのダメージはかなりのもの。フードコートの指定席も有料で、意外と利用者が多かったのが印象的でした。

人気パビリオンは行列

各国のパビリオンや企業展示は確かに魅力的でしたが、人気のある場所はどこも長蛇の列。しかし5月のとある午前中に行った際に、午前中は予約無しでオランダ館には入れたため、ネットオークションで話題になっていたオランダ館限定のオーブを持ったミッフィーのぬいぐるみをゲットできたのが、唯一の成果だと思っています。自宅で一番くじで3等だったミャクミャクのぬいぐるみと一緒に飾っています。

アメリカ館やフランス館に行ってみたかったのですが、3時間以上の待ち時間で断念しました。子連れでの3時間待ちはなかなかしんどいですね。結局インドネシアやコモンズ館など誰でも入れるパビリオンにしか行けませんでした。

次回日本で万博が開かれるまで生きているかどうか分かりませんが、次回行く機会があるなら、今度こそ万博の魅力を余すことなく味わいたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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