資産1億円 本気でFIREを目指す!さかい家のセミリタイア計画(2025年11月時点)

投資
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こんにちは、さかいです。以前より計画している自身のセミリタイア(サイドFIRE)とFIRE計画について、現在の投資スタイルからシミュレーションをしてみたので、皆様に共有します。

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今回記事のきっかけ

過去に特集された経済的自立と早期リタイア(FIRE)を目指すために、資産1億円を築く具体的な方法を紹介されており、中でもさかいがセミリタイア(サイドFIRE)を目指すキッカケとなった「年収1000万円の40歳会社員が資金7675万円で45歳FIRE試算」を元に、自身のFIREシミュレーションを計画しました。

週刊ダイヤモンド「資産1億円 本気でFIREを目指す!」特集(2021年10月16日号)の主な内容

  • 日本株:割安成長株や「10倍株」の育て方
  • 米国株:GAFAMに続く高成長株10選
  • 投資信託:モーニングスター社長が厳選した22本
  • 不動産:年収別の資金調達可能額や高リスク物件の狙い方
  • 年収700万円台の会社員が43歳でFIRE達成
  • 武田薬品のリストラ退職者が退職金5000万円で株投資
  • 年収1000万円の40歳会社員が資金7675万円で45歳FIRE試算

シミュレーション条件

シミュレーション条件は下記のとおり。さかいの最新のポートフォリオにしました。

  • 個人純金融資産6,000万円を利率4.5%の米ドル債券に投資
  • 証券担保ローン年利1.9%で6,000万円を借入れ、3,000万円ずつ利回り6%米国高配当株と、利率4.5%の米ドル債券に投資
  • 証券担保ローン支払う利息は114万円とする
  • 生活防衛資金として個人現金を50万円を別で確保
  • 家族資産やiDeCoなどの資産は除く

シミュレーション結果

シミュレーション結果は以下のとおり。1,000円未満は切り捨てています。

X(旧Tiwitter)では個人純金融資産7,200万円でセミリタイア(サイドFIRE)を宣言していますが、あと2年後の2027年12月に7,100万円となり、退職金約400万円を加算すれば、合計で7,500万円となり、目標額を達成できることが分かりました。

しかし、証券担保ローンを利用していることから、一定のリスクがありますし、さかい家の現在の最低年間生活費は教育費の増大により、550万円にまで膨れ上がっており、もう少し仕事を続ける必要があるのかと日々考えて過ごしています。固定費を落とす、私に代わって妻に働いてもらう、でも目標のサイドFIREを達成できるのかもしれません。

早くても40代半ばでセミリタイアできればいいやと考えていましたが、それよりさらに早く達成できるのも、私が就職後、途中リストラという名の早期退職になったりもしましたが、コツコツと資産形成に取り組んできたからだと今振り返るとそう思います。

セミリタイア(サイドFIRE)を目指す心構えについて

2021年当時「FIER」という用語がとても流行りました。私もFIREという生活に強く憧れてしまい、国内株式の株主優待狙いの投資スタイルから米国株投資へシフトしました。また幾らか眠らせてた虎の子の銀行口座の現金を全て金融投資へ切り替えるということも非常に抵抗があったと記憶しています。株価が暴落して損をしたらどうしよう?最初はそう思っていました。

この株価が下落したらどうしよう?という不安がいつの間にか消え去り、いつからでしょうか?自分が数百万年、時には千万円台の取引を平然と行うようになりました。人は繰り返し同じ動作を行うことで、その感覚がマヒしてしまうような人間の習性には驚いてしまいます。まあ仕事や投資の面で大事なことで初心を忘れなことも日々考えないといけないと個人的に思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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