遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。さかいです。2026年になりましたね。
さて、本ブログでは毎月、個人の金融資産状況について報告していきます。なお「個人」としているため、家族名義の金融資産は含まれていません。
📊月末時点の資産状況報告

資産額は1,000円未満は切り捨てとします。12月も引き続き円安が継続したことで、外貨建て資産の評価額が上昇し、資産額は過去最高を更新しました。
加えて、冬のボーナス支給や住宅ローン控除による所得税還付、公務員給与改定などが重なり、資産増加に大きく寄与しました。
🔑 12月の経済動向と円安の影響
12月の経済指標では、鉱工業生産指数が前月比+1.5%と2カ月連続の上昇を記録し、自動車・電気機器分野が牽引しました。設備投資も堅調で、機械受注は3カ月ぶりに改善一般財団法人 商工総合研究所。一方で、個人消費は引き続き弱含みで、実質消費支出は前月比▲3.5%と2カ月連続の減少。
為替市場では、財政拡張への懸念が根強く、円相場は12月も1ドル157円台を維持。政府は為替介入の可能性を示唆していますが、国債増発による財政悪化懸念が円安圧力となっています。
📌 まとめ
2025年12月の円安継続と冬季収入増加により、資産額は大幅に増加しました。鉱工業生産や設備投資の回復は明るい材料ですが、個人消費の低迷や円安による生活コスト上昇には注意が必要です。
2026年も引き続き、為替動向と政策の影響を注視しながら資産形成に取り組んでいきたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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